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後立山連峰縦走(鹿島槍ヶ岳・五竜岳)

日時 : 2012.9.15~17 7:45~11:00
場所 : 鹿島槍ヶ岳(富山県・長野県)2889m 、五竜岳(富山県・長野県)2814m
天気 : 晴れのち雨
、晴れのち曇り
人数 : 5人(ジンボバッド、ロック鳥、パッキドンJr.、パンプキン、ドラキュラ伯爵)

ルート
9月14日、木崎湖キャンプ場に泊まり(と言っても睡眠時間無し)翌朝4時半に車で大谷原へ
3名を大谷原登山口に残し、パッキドンJr.と共に車を下山予定の白馬八方温泉へ持って行く。
その後、白馬駅から簗場駅へ電車で移動し、簗場駅から大谷原までの約7km程を走って戻る。
7時25分に大谷原へ到着し、7時45分に登山開始となる。

出発
大谷原出発

赤岩尾根
赤岩尾根の激坂をひたすら登る。

冷乗越
ついに稜線に出る。ここから山荘までは10分。

冷池山荘テン場
13時到着だが、テント場はもういっぱい。
雨が降ってきたので、なんとか場所を見つけて急いで設営する。

冷池山荘
冷池山荘で夕食(2200円)、料理はあまり豪華じゃない。

山荘とテント場は徒歩5分程離れており、トイレがかなり不便。

明日は2時起きのため、6時過ぎに寝る。
夜間はかなりの雨が降った。浸水はなかったので良かった。

早朝
2時に起きるがテントの収納と朝ごはん(カップラーメン等)に時間がかかり、
出発は4時半となる。

雲海
雲海が綺麗に見える。

夜行
ヘッドライトでの夜行

御来光
ついに日が登った。
剱岳の朝焼け
隣の劔・立山連峰の朝焼け

朝焼け
劔をバックに撮影

鹿島槍ヶ岳
鹿島槍ヶ岳へ向かう。

鹿島槍ヶ岳山頂
鹿島槍ヶ岳山頂到着。後ろに富士山が見える。

いざキレットへ
厳しい稜線を降り、キレット小屋へ向かう。

雷鳥
5~6羽の雷鳥の群れに遭遇

岩場通過
岩場を慎重に通過する。

八峰キレット核心部へ
八峰キレット核心部を通過前に、パッキドンJr.とドラキュラ伯爵に
疲れが見え始めたため、休憩を取る。
いざ出発!


キレット通過
気が抜けない箇所が連続する。

キレット小屋到着
キレット小屋が見えた。

鹿島槍ヶ岳のバッジを購入する。
私の前にジュースを買っていた人が、1万円を出して山小屋の人に怒られていた。
「山でこの札は何の役にも立たない」と吐き捨てるように言われていた。
小銭容易してて良かった

キレット小屋出発
よく見るアングルで撮影。

長い道のり
今日の道のりは長い、ひたすら歩く。

岩の道
岩場を通過、パッキドンJr.がやたらと慎重なため時間を要す。

砂の道
砂の道を進む。

急登
砂利の道を進む。

クライミング
三点確保で確実に登る。

地獄から這い上がる
まるで地獄の底から這い上がる人々のようだ。

ブロッケン現象
五竜岳山頂付近でブロッケン現象が見れた。

五竜岳山頂
五竜岳頂上へ到着。

五竜山荘が見える
遅くなったため、ロック鳥にパーティーを任せ、
私はテント設営場所確保のため先に五竜山荘へ向かう。

五竜山荘テン場
16時40分に到着。
予想通りテント場はいっぱい。開いてるところはかなりの傾斜のため設営不可。
山荘の受付でも、設営場所を確保してから受付に来てくださいと言われる。
見つからないと小屋泊となり出費がかさむため必死で探す。
そして、山荘入口横の山道を少し登ったところ(山荘の裏)に
誰も張っていない場所発見
山荘に戻り確認したところ、普段は設営禁止場所だが今日は良いとのこと。
やったね

山荘で夕食(1700円)のカレーを食べる。おかわり自由。食べ過ぎる
五竜岳のバッジを購入。
夕食が終わり、山荘をでると強風が吹いていた。
テントの引綱をしっかり張っていて良かった。

明日は八方尾根から下山予定だったが、
みんなの疲労も溜まっているため、遠見尾根から下山することを決める。
そして20時頃に就寝。

風はどんどん強くなり、唸り声まで聞こえてきた。
細い引綱だけでは、心もとないため9mmロープで完全固定する。

テント設営

強風の様子がこれ
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テント設営場所
山荘で遮られていると思っていたけど、
少し間が空いたため大きい方のテントは風の通り道となっていた。
テントの引綱はブロックと擦れて切断されていた。
ロープ貼ってて良かった

出発準備良し
出発予定時間になっても一向に風の止む気配は無いため、
強風の中でテントを撤収し、下山の準備を行う。
雨は降っていないが霧が出ているためレインウェアを着用して下山開始。

池
下山途中、ロック鳥の靴のソールが剥がれるというアクシデントが発生。
テーピングで処理するが、すぐに剥がれるため細ロープで固定する。

ゴンドラが見えた
やっと麓の町が見えて来た。
最後はテレキャビンで下山する。
荷物が10kg以上は荷物料金が要るらしく、計量器で測定させられる。
なんと、私のザックは25kgだった!
調子が良かったから全然大丈夫だったけどこれからはもっと軽量化しないと・・・

麓のエスカルプラザにパーティーを待機させ、
私は白馬八方温泉に駐車した車を取りに行って戻る。
そして3日ぶりの風呂と昼食にありつく。
色々と経験できた縦走となった。



今回の悪かった点
  • パッキドンJr.が登山開始前にオールアウトしていたこと。
  • 最初から遠見尾根から下山予定にすべきだったこと。
  • 荷物を持って行き過ぎたこと。
  • 起床から出発までに時間がかかり過ぎたこと。
  • 引綱とブロックの間にタオル等の緩衝材を入れなかったこと。
  • テントの設営場所に風の通過を考えてなかったこと。
  • 剥がれたソールの応急処置に手間取ったこと。
今回の良かった点
  • 八峰キレット核心部通過前に休憩したこと。
  • 強風に耐えるためテントにロープを張ったこと。
  • 体力が向上していたこと。
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[ 2012/10/24 09:54 ] [ 編集 ]
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