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エクアドル旅行記

日時 : 2013.11.4~13
場所 : エクアドル 
天気 : 曇りときどき晴れ
人数 : 2人(ジンボバッド、傘化け)

エクアドルは、南米で、北にコロンビア、東と南にペルーと国境を接し、西は太平洋に面する。本土から西に1,000km程離れたところにガラパゴス諸島を領有する。首都はキト。最大の都市はグアヤキル。ちなみに、国名のエクアドルはスペイン語で赤道を意味しているらしい。

そのエクアドルへ行った。
目的は、もちろんエクアドルの名峰、チンボラソ山(6,310m)とコトパクシ山(5,897m)の制覇。
と言いたいところだが、今回は傘化けも一緒のため、ただの観光。第一の目的はイグアナで有名なガラパゴス諸島。

エクアドル共和国
こういう位置関係。

旅の行程は、アメリカ経由で丸一日かけてエクアドル入りし、翌日から5泊6日のガラパゴスクルーズに参加、その後首都のキトで1日滞在し、再び丸一日かけて帰る予定。

旅は順調に・・・とは行かず、
トラブル続きの旅となり、太平洋に振り落とされそうになりながらもなんとかガラパゴスクルーズ船に到着した。

クルーズ船
これがクルーズ船、意外と小さいため波の強い日は結構揺れる。

アシカの群れ
ガラパゴスはアシカ天国。
どこに行ってもアシカだらけ。

アシカの赤ちゃん
赤ちゃんアシカ。

⑥アシカと一緒に
海に潜ればアシカが普通に泳いでる。

⑦アシカを追う
アシカと競走も出来る。

⑤ペンギン
そして、ガラパゴスペンギンもいる。

④海
海は綺麗だけど、水温はかなり低い。
赤道直下なのにフンボルト海流という寒流が南極の方から流れてくるかららしい。
ウェットスーツを着ても寒くて30分くらいが限界。

そして、ガラパゴスには陸イグアナと海イグアナがいる。
リクイグアナ
これがリクイグアナ。

ウミイグアナ
そしてこれが一番会いたかった不細工なウミイグアナ。
イグアナで唯一海に潜るやつ。
後ろにいるのはベニイワガニ、そこら中の岩場に生息している。
カニのくせに前にも歩き、岩から岩へ軽快に飛び移る。かなり機動力がある。

そして鳥がたくさんいる。
アカメカモメ
メアカカモメのつがい。

⑧ガラパゴスノスリ
ガラパゴスノスリ。こいつが食物連鎖の頂点。

アオアシカツオドリ
アオアシカツオドリ。
アカアシカツオドリもいるが遭遇できず。

とまあこんな感じかな。
他にも色々な種類がいるけどきりがないので終了。


そして、舞台は首都キトへ
キトは標高2800mの都市。
ピチンチャ
このピチンチャ山も実は標高4839m
モンブラン4810mよりも高い!

キトは新市街と旧市街に分かれている。
新市街
こっちが新市街。

旧市街
こっちが旧市街。
坂道に沿って古い建物が並ぶ旧市街は世界遺産に登録されている。

教会
バシリカ教会。
奥に見える丘がパネシージョの丘で、丘上に聖母像が建っている。
キトの街が一望できる観光スポットだが、首絞め強盗が多発しており、丘上までは必ずタクシーを使えとのこと。

何か標高高くて空気が薄く、疲れてきたのでもう終わり。
アディオース!(スペイン語でサヨナラの意)


今回の反省事項
 
  • もっと大きなクルーズ船にすべきだった。
  • 航空機遅延保険に入っとくべきだった。
  • 飛行機の乗り継ぎ時間は2時間あってもギリギリ、3時間以上必要。
  • スペイン語をもっと勉強しとくべきだった。
  • ぼったくりタクシー対策をもっと考えておくべきだった。



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