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冒険の予定:1月17日ジャパン駅伝ツアー神戸【駅伝5km】、2月14日西大寺駅伝(岡山県)【駅伝5km】、9月11日倉敷国際トライアスロン(岡山県)【スタンダード51.5km】

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氷ノ山【登山】(登頂ならず)

日時 : 2011.1.10 11:30~14:00
場所 : 氷ノ山(兵庫県) 1510m
天気 : 雪
人数 : 2人 (ジンボバッド、昇天丸)

氷ノ山(5万分の1) 
                     この地図を持参                 1:50000
拡大図
氷ノ山(2万5千分の1) 
                   こっちは持って行っていなかった          1:25000

本日は単独行で有名な加藤文太郎のホームグラウンドである、氷ノ山で冬山トレーニング。
ちなみに氷ノ山は兵庫県の最高峰にあたる。
姫路で昇天丸と合流し、国道29号線をひたすら北に進む。
車がノーマルタイヤのため「道の駅はが」にてチェーンを装着する。
チェーンを装着して、もう無敵だぜ~と、調子に乗って60kmでカーブを曲がったところ、
後輪が少しスリップするアブねー、チェーンは前輪だけなので当たり前ォィォィ

タイヤチェーン 
ゴムのチェーン。装着はとても簡単。

雪景色 
一面雪景色。

氷山命水 
氷山命水。ここでずっと命水を管理している川戸さんに氷ノ山の情報を確認。
山頂まで行くのは危険なので氷ノ山越までにするようにアドバイスされる。
今日は雪崩の心配が無いとお墨付きをもらったので少し安心する。

水守 
水守にわかん装着の手ほどきを受ける。
何かあったら連絡しなさいと、名刺まで渡してくれた。頼もしい御仁だ。

入山地点 
入山地点はココ。

登山開始 
わかん装着の昇天丸を先頭に進む。

道迷い 
先頭を交代しあってずんずん進む。この辺りから道が分からなくなる。

ラッセル 
雪の深さは腰のあたりだ。

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救出 
ザイルで引っ張り上げてもらう。この時に地図とコンパスを雪上に落としてしまう。
雪が深いためなかなか見つからず諦めかけたとき、昇天丸のピッケルに当たりがあった。

地図は見つかったものの、道がいっこうにわからないため、下山を決意する。
5万分の1の地図しか持っていなかったため読図がかなりしづらかった。

雪ん子 
とりあえず記念撮影。

下山開始のポーズ 
天候も悪くなってきたため下山を急ぐ。

滑り降りる 
滑り降りる。 楽しい

凍る車体 
下山したら車が凍りついていた。

ゆはら温泉 
国道482号線沿いのふれあいの湯で本日の疲れを癒す。


今回の反省事項 
  • 雪道では、チェーンを付けても50km以上は出さないこと。
  • 5万分の1ではなく、2万5千分の1の地図を持って行くこと。
  • 雪の上で物を落とさないこと。
  • 手袋をはめたまま何でもできるように訓練しておくこと。
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